教育関係
2008年03月13日
卒業式
早いもので、すでに卒業シーズン到来です。
小学校からの卒業はまだ同じ中学に行く友達が多いのであまり実感が無いかもしれませんが、中学からの卒業はようやく義務教育から卒業することとなります。
自分の選んだ、自分の手でもぎ取った始めての進路である生徒も多いことでしょう。
新高校生になれば周囲の人たちから求められる自覚が変わります、中学時代と違って学校の先生もとやかく勉強しろなどと言いません、勉強しないのは自己責任、留年することになりますし、校則の厳しい高校であれば守らなかったならば、退学というこもありえます。
新高校生には自覚的な言動を期待したいものです。
さらに言わせてもらえば、まだ公立高校の後期試験が残っています、それに絶対に合格して、高校生活を満喫してもらいたいと思っている今日この頃です。
2008年02月25日
公立前期入試
公立高校の前期入試が本日2月25日実施されました。
土曜日までは皆教室で受験勉強に励んでいたのですが、日曜日は体調を整えて、勉強のリズムを狂わせない程度の資料〔暗記もの〕に目を通すように伝えました。
私立高校と違って、合格発表まで一週間かかります。
私達としては、全員が最後まであきらめずに実力を発揮してくれれば、合格
してくれるものと信じているのですが、やはり一抹の不安は拭い去ることはできません。
今日の学力検査に引き続き、明日に小論文や、面接の有る受験生もいます。
試験が終わったからと言って羽目をはずしすぎないようにしてもらいたいものです、この一週間は静かに試験の余韻に浸っていましょう。
2008年02月12日
2007年12月24日
2007年12月13日
冬期講習受付中
お久しぶりの更新です。
最近テストやらなにやらでなかなか更新ができませんでした。
どうもスランプ気味だったのです。
さて、季節がら冬期講習、ひいては冬休みの勉強についてお話します。
HPでも書いたのですが冬休みは短いものです。
その間に効率よく勉強しなくては、せっかくの休みが無駄になってしまいます。
効率よく勉強するには計画が必要です。
中学校2年生以下の皆さんは、自分が前回の期末テストでできなかったことを洗いなおしてみるのが近道でしょう。
どの道年明けに実力テストがあるのですから一石二鳥です。
がんばる学園の冬期講習では生徒一人につき一つの方針が立ちます。
基礎演習の必要な生徒、発展的な問題の復習が必要な生徒、予習に力点をおく生徒と十人十色だからです。
自分に必要な学習内容をがんばる学園で見つけてみませんか?
2007年11月27日
作文の語句
「本当の友人」、「絶対にありえない」、「真実の〜」という文句が生徒の作文に出てくることがたまにあります。
私が作文の添削をするとき、このような語句を見つけると大概は「本当って何」などとその言葉の定義をたずねることが多いのです、そうするとほとんど答えられない。
日常何気なく使っている言葉だけに文中でも何気なく使っていることが多いのですが、その分だけ危険をはらんでいます。
定義の曖昧なことばを使ってしまいますと、その使い方が国文法に照らしてみてあわない場合があるのです。
こうなると本番の際減点対象になる可能性があります、これは避けねばなりません。
作文を書くときのコツとしては、なるべくシンプルな言葉を選ぶこと、余計な装飾的な修辞を使わないこと、言いたいことを言うためだけの必要最小限のことばだけで文章を構成することなど、いつも生徒達には注意しています。
公立高校の入試では作文や小論文などの配点は多きいものです、隙のない文章こそ、必要なのです。
2007年10月18日
2007年10月16日
受験への自覚
実力テストや定期考査、それに外部模試など、この時機3年生はいやでも受験を意識するようになります。
人間自分の行動はまず自分の意識が合って、それに伴って行動していると思い勝ちですが、行動によって自分の意識が変わることもあります。
まず行動してみましょう、そうすると案外それまでに思っていなかったことを考えるようになります。
最近3年生の自習率が上がってきました、毎年の事なのですが、やはり自覚が出てきての行動のようです。
私達としては慣れていることなのですが、3年生には初めての事です、体力的にも精神的にも負担がかかります、どうせ大変なことをするなら、やはり実りの有るものにしたいと私達は考えます。
様々な課題による復習や、演習などをこの時機から開始します、3年生も今までよりも粘り腰が強くなっていきます、こういう変化を感じたとき、彼らの成長が見えます。
受験と言うものは進路を選ぶためのプロセスに過ぎませんが、同時に人間を成長させるものであると、つくづく毎年感じさせられるモノです。
2007年10月06日
卒業生の来塾
卒業生が来たのです。
就職が決まったという報告と共に。
嬉しいものです、やっぱり。
思い起こせば三年前、彼は中学三年生になってから入塾しましたが、当初はあまり馴染んでいませんでした、しかし、授業を重ねるうちに彼の個性は開花してきました。
勉強のほうは、終盤から凄まじい勢いで英語のレベルがあがりました、但し、彼の内申点は実力に比例していなかったので、公立高校の入試には不利な条件を持っていたのですが、彼にはどうしても行きたい高校があったので内申点をカバーする上でもさらに実力を蓄えていました。
そして、入試本番、彼は目標とする高校に必要な内申点にマイナス20点のハンデで受験しました、もちろん合格、後々彼が高校の先生に聞いたところ、英語の点は満点だったそうです。
私の知る卒業生で、就職する世代は彼で二代目なのですが、いつ聞いてもこの手の報告は嬉しいものです、塾人冥利に尽きる一日でした。

