2006年01月18日
ホリエモン
私自身は特にホリエモンを擁護するわけでも応援するわけでもない。ただ一つ応援するとすれば、「同世代」だからです。バブルがはじけて以来、 ITと呼ばれる産業が発達しました。いまでは日本を代表する若手青年実業家と言えますね。私から見れば、経営者といえば60代のおじさんがほとんどなのに対して、30代前半で日本経済に関与しているということがすごいなぁと思います。
「ライブドア」を初めて知ったのは、1999年前後でしょうか。少なからずパソコンに興味を持っていた私は、今では当たり前のようになっていますが、インターネットの接続料が無料でした。(当時は今のように常時接続が当たり前の時代ではなくて、繋いだ時間によって料金がかかる「従量制」がほとんどでした。)そのときに「面白いことをするなぁ」と友達と話していたほどです。それから、プロバイダーとして名前を聞かなくなって、一昨年の「球団買収」で脚光を浴びたときにはすごく大きな会社になっていました。いろいろと調べてみれば、企業の買収や合併を繰り返して大きくなったとのことです。
ホリエモンや、楽天の三木谷さんなんかが活躍しているのを聞いて気に入らない人たちがいますよね。財界人やテレビ関係者は、すこしでも彼らのマイナス面を見つけると、ここぞとばかり叩いてますよね。やはり日本ではまだ、「出る杭は打たれる」ってことなんでしょうね。もっともっと個性を認める幅広い社会になってほしいと思いますね。

