2007年11月22日
消費税増税
お久しぶりの更新です。
今日気になるニュースを見ました。
自民党内で消費税を2015年までに10%に引き上げるという動きがあるようです。
無論自民党内でも反対派がいるようですし、福田首相はこの案件は取り上げないようです。
消費税で思い出すのは、今年の中学生の夏の作文の宿題です。テーマは「税」でした。
やはりもっとも身近な税金だけに、消費税を具体例に取り上げている生徒は多かったのですが、やはり考えることは皆似た様なことになります。
どういうことかというと、税金を取られるのは国家や福祉を維持するためには仕方ない、でもその前に使い方を工夫したり、無駄遣いをなくしてもらいたいという結論が多かったのです。
私個人の考えでは消費税が上がるのはやむを得ないと思います、しかし全品目一律であげるのではなく、食品など生活必需品の増税は勘弁してもらいたい、その代わりにタバコやお酒、ゲームソフトやおもちゃなどの嗜好品・贅沢品などはあげてもいいのではないかと思うのです。
昨今ただでさえ原油価格の高騰で国民生活は圧迫を受けているのです。
増税にはぜひ慎重になってもらいたいものです。

