2007年10月16日

受験への自覚

実力テストや定期考査、それに外部模試など、この時機3年生はいやでも受験を意識するようになります。

人間自分の行動はまず自分の意識が合って、それに伴って行動していると思い勝ちですが、行動によって自分の意識が変わることもあります。

まず行動してみましょう、そうすると案外それまでに思っていなかったことを考えるようになります。

最近3年生の自習率が上がってきました、毎年の事なのですが、やはり自覚が出てきての行動のようです。

私達としては慣れていることなのですが、3年生には初めての事です、体力的にも精神的にも負担がかかります、どうせ大変なことをするなら、やはり実りの有るものにしたいと私達は考えます。

様々な課題による復習や、演習などをこの時機から開始します、3年生も今までよりも粘り腰が強くなっていきます、こういう変化を感じたとき、彼らの成長が見えます。

受験と言うものは進路を選ぶためのプロセスに過ぎませんが、同時に人間を成長させるものであると、つくづく毎年感じさせられるモノです。



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