2007年10月06日
卒業生の来塾
卒業生が来たのです。
就職が決まったという報告と共に。
嬉しいものです、やっぱり。
思い起こせば三年前、彼は中学三年生になってから入塾しましたが、当初はあまり馴染んでいませんでした、しかし、授業を重ねるうちに彼の個性は開花してきました。
勉強のほうは、終盤から凄まじい勢いで英語のレベルがあがりました、但し、彼の内申点は実力に比例していなかったので、公立高校の入試には不利な条件を持っていたのですが、彼にはどうしても行きたい高校があったので内申点をカバーする上でもさらに実力を蓄えていました。
そして、入試本番、彼は目標とする高校に必要な内申点にマイナス20点のハンデで受験しました、もちろん合格、後々彼が高校の先生に聞いたところ、英語の点は満点だったそうです。
私の知る卒業生で、就職する世代は彼で二代目なのですが、いつ聞いてもこの手の報告は嬉しいものです、塾人冥利に尽きる一日でした。

