2007年10月05日

イグ・ノーベル賞

学問には色々な種類の分野があり、学究の数だけその成果があるようです。

今回は様々な自然科学の分野で異彩を放つ「イグ。ノーベル賞」についてお話いたします。

本家のノーべル賞と違い、この賞の受賞研究はなんと言っても面白いことが特徴です、しかもその面白さが科学的にコテンパンに裏打ちされているところに趣を感じるものです。

今回は日本人化学者も受賞したようです。

その成果はなんと牛糞からバニラ成分を抽出したとこのこと、お願いですから工業化しないで頂きたいものです

そのほかにも「日本語の逆さ言葉とオランダ語の逆さ言葉をラットは識別できない」ということを証明し受賞に到った研究者もいたようです。

人間どんなことでも必死にすれば、なかなかの成果を得られるんだなあと、人間社会の面白さと懐の深さに感じ入った一日でした。



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